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脱毛だけでなくヘアケアも大事、美容師に認められたドライヤーの使い方

    

女性にとって髪は命といわれるぐらい大切なものですよね。でも年齢を重ねるにしたがって、髪も老化していきます。若い頃の天使の輪をもう一度取り戻したい!という思いは私だけじゃないと思います。

髪というのは普段、紫外線に晒され、加齢によるキューティクルの減少により痛みやすい状態となっています。しかし、カラーリングやパーマ、コテでの巻き髪も女性ならば譲れないところ。でも、何もしないでいるとパッサパサの残念な髪になってしまいます。なので、日頃から痛みにくい髪を維持するようにしましょう。

まずはシャンプーですが、これはダメージ補修効果のあるものであれば高い商品でなくてもいいでしょう。洗う時は爪を立てず、頭皮をメインにしっかり洗いましょう。

髪の毛は最後に整髪剤を落とすくらいでいいんです。そしてしっかりすすぎます。

次のコンディショナーは毛先をメインに、揉み込むようにして付けます。そのあと数分置いておくとしっとりとしますので、ここでのすすぎはサラッとでいいです。

乾いたタオルで擦らず、ギュッと握って水分を取ります。少しだけタオルドライしてからドライヤーをあてるのですが、その時もう一枚乾いたタオルを用意し、そのタオルを当てながらドライヤーで乾かしていきます。

そうすることによって、短時間で乾きますし髪へのダメージが減ります。

癖毛の人は、半乾きになったころ。くしを当て、癖毛を伸ばすようにブローしましょう。9割がた乾きましたら、冷風に切り替えて仕上げの乾かしをすることによって不思議と髪に艶がでます。

乾かしたあとは、椿油などを毛先に付けておくといいです。寝る前に何も付けたくない人は、朝に付けてもいいです。

私は朝に付けています。ただ乾かすだけなのですが、乾かし方を少し変えるだけで髪の痛む速度を抑えられるのです。私はこの方法にしてから、美容師さんに「前来られた時ほど痛んでませんね」と言われました。

参考サイト:元美容師のおすすめドライヤー&ヘアケア方法